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プロポーズの妥当な予算は?男性100人に徹底調査|費用減の裏技7選も公開

プロポーズ シチュエーション 予算 イメージ

*当ブログはアフィリエイト広告を利用しています

プロポーズの予算について、こんな悩みを感じていませんか?

  • プロポーズ予算の妥当な相場が知りたい
  • 他人の予算事情を知りたい
  • 婚約指輪などのプレゼントにいくら使えばいいか悩んでいる
  • 事前に予算を決めておくべきか迷っている
  • レストランにかかる費用をおさえたい

プロポーズの予算って、使える金額を決めても何をどのくらい使えばいいのか不安になりますよね。

僕もそうでしたが、「彼女が喜んでくれなかったらどうしよう」、「もっと予算を上げた方が良いのかな・・・」なんて、多くの男性が同じように悩んでいます。

この記事では、予算についてのリアルな声を100人に聞きました。

記事の内容を踏まえて行動すれば、きっと最高のプロポーズにすることができます。

ふくふく

記事内容を信頼してもらうために、僕の経験を簡単に紹介します。

  • ホテルのレストランやバーで20年以上勤務(ブライダルの経験もあり)
  • レストランでのプロポーズにおいて過去70組をプロデュースしたプロである
  • 自分自身もレストランでプロポーズ
  • ソムリエである
  • バーテンダーでもある(創作カクテル大会で日本2位の受賞歴あり)

記事を読むことで、次の5つを可能にできます。

  • 他人のプロポーズ予算を知れる
  • レストランの相場感を把握できる
  • レストランにかける予算組みが自分のイメージ通りにできる
  • レストランでのプロポーズに必要なプレゼントの予算帯が分かる
  • レストランの費用をおさえることができる

プロポーズに最適なレストラン探しについて、もっと詳しく知りたい人は下記の記事を参考にしてみてください。
>>>【失敗なし!】プロポーズに最適なレストランを決める5つの要素

\ プロポーズで一番人気のレストラン予約サイト /

目次

プロポーズのレストランにかける妥当な食事の予算は?|ズバリ!「2万円」

電卓 フォーク コイン ジャガイモ バランス

男性100人に、プロポーズのレストランにかけた食事代についてアンケート調査しました。

アンケートの結果をもとに、プロポーズのレストランに必要な予算はいくらなのかを見ていきましょう。

プロポーズ レストラン 利用金額 割合 グラフ
※プロポーズした男性100人にアンケート調査を実施(クラウドワークスにて)

調査結果によれば、プロポーズでのレストランにかかった食事代でもっとも多かったのは2万円。

次に1万円以下、3万円、5万円が同率で、4万円、1万円と6万円以上という結果となりました。

結論、実際にレストランでかかった費用を調査した結果、プロポーズのレストランに妥当な予算は2万円だといえます。

なので、ひとり1万円のコース料理くらいがちょうど良いバランスです。

プロポーズ当日はドリンクをオーダーすることも考え、もう少し予算を上げても良いでしょう。

悩み人

年代によっても予算は違うんじゃない?

ふくふく

年代別でのレストラン予算がどうなっているのかも調べてみました。

年代別 レストラン 予算 設定 グラフ
※プロポーズした男性100人にアンケート調査を実施(クラウドワークスにて)

調査結果では、20~30代の若い世代では2万円以上の予算を設定しています。

反対に50代以上はあまりレストランに予算をかけていないことが分かります。

つまり年代は関係なく、年齢が上がるにつれてレストラン予算を多く割いているわけではないんですね。

ただ、プロポーズの目的は彼女に感動や幸福感を与えることであり、高額な費用にこだわる必要はありません。

彼女の好みや価値観に合わせ、特別な思い出をつくれるレストランを選ぶことがもっとも大事なポイントです。

結婚後の生活も考え、あなたにとって無理のない範囲で予算を決めましょう。

レストランでプロポーズをした人100人に聞いた予算内訳を公開

ドア 3つ クエスチョンマーク

プロポーズは、あなたにとって人生で初めての体験になります。

男性が、愛する彼女に自分の気持ちを伝えるカタチは人それぞれ。

だからこそ、何を用意したらいいのか悩んでいる人は本当に多いです。

そこで、男性100人にプロポーズ予算を何に使ったのかについてもアンケートを行いました。

ぜひアンケートの結果をよく見て、あなたの思うプロポーズの参考になさってください。

レストランの予算

プロポーズでのレストランにかける費用を、男性100人に対して独自に調査したデータです。

レストランに使用した金額10代20代30代40代50代以上
5,000円以下04600
5,000円~10,000円02202
10,000円~15,000円06202
15,000円~20,000円014640
30,000円201400
40,000円04600
50,000円061000
60,000円00220
70,000円00200
80,000円02000
※プロポーズした男性100人にアンケート調査を実施(クラウドワークスにて)

独自に調査したデータからは、プロポーズでのレストラン代として、各年代を通して見ると15,000円~30,000円がもっとも多いレストラン予算だと分かります。20代~30代では、もう少し高めの予算を設定している人も目立ちますね。

一方、50代以上になるとレストラン代にかける費用はわりとおさえられている傾向にあるようです。

レストランでは値段が上がると雰囲気も凝った演出がされているため、おいしい食事でさらに会話もはずみやすいです。

ですが、レストランは場所や料理に合わせて予算を考えなければなりません。

ただ、彼女が食事に対して興味関心がうすい人なら、レストランよりプレゼントやデート代に予算をまわす方が良い選択といえます。

彼女の好みやタイプによって、レストランの予算をデータ以上に少なくするのもアリですね。

婚約指輪の予算

全体予算 婚約指輪 予算 割合 グラフ
※プロポーズした男性100人にアンケート調査を実施
婚約指輪 購入費用 調査 グラフ
※プロポーズした男性100人にアンケート調査を実施

婚約指輪の予算についての調査結果をグラフにしてみると、プロポーズ予算全体の70%~80%を指輪の購入費用にあてています。

さらに指輪の購入費用では、一般的に10万円~30万円、高い人では100万円以上の婚約指輪を購入しています。

視点を変えて、どれくらいの割合で婚約指輪がプレゼントされているかも見てみましょう。

プロポーズのために購入したプレゼント100名中の購入割合
婚約指輪
38%
※内、婚約指輪+花のプレゼントは21%
16%
ネックレス6%
ピアス4%
バッグ3%
洋服2%
万年筆2%
ガラスの靴(置物)1%
1%
調理器具1%
プレゼント購入なし26%
※プロポーズした男性100人にアンケート調査を実施(クラウドワークスにて)

アンケート調査では、男性の38%がプロポーズに婚約指輪をプレゼントしています。

婚約指輪をプレゼントした38%のうち、婚約指輪と花をセットでプレゼントした人は21%で、予算が多めにあるなら花と一緒に婚約指輪をサプライズで渡すのもロマンチックですね。

ちなみに、調査した男性100の中で花だけをプレゼントした人は16%です。

その他では、花やアクセサリー、バッグなどの小物、旅行をプレゼントする人も。

一方、プロポーズでプレゼントを渡していない人も以外と多く、26%もいることが分かりました。

やはりプロポーズでは婚約指輪のイメージが強いのは事実で、約4割の人は婚約指輪をプレゼントしている結果が何よりの証明です。

ただ、予算的に婚約指輪を購入することが難しくても大丈夫。

データの通り、花や小物を選ぶ人も多く、婚約指輪がすべてではありません。

婚約指輪は女性の憧れともいわれますが、結婚した先の生活も考え決してムリはしないでください。

婚約指輪探しの方法として、誰かに相談できると心強いです。

婚約指輪をプレゼントするなら、まず信頼できる人に相談してアドバイスをもらうことから始めてみましょう。

きっと、「これだ!」と思える婚約指輪が見つかりますよ。

「指輪以外」のプレゼント予算

「婚約指輪以外」のプレゼントアイテム購入費用
5,000円~2万円
ネックレス15,000円~3万円
ピアス1万円
バッグ3万円
洋服5,000円
万年筆1万円
ガラスの靴(置物)3万円
2万円
調理器具3万円
※プロポーズした男性100人にアンケート調査を実施(クラウドワークスにて)

上記でプロポーズのために購入したプレゼントの調査結果を紹介していますが、婚約指輪以外のプレゼントの購入費用について気になる人もいるはず。

それぞれの購入費用別で見ると、花は5,000円~2万円、アクセサリーは1万円~3万円、小物では5,000円~3万円となっています。

指輪のかわりとして気軽に身につけられるアクセサリーの人気は高いですが婚約指輪以外のプレゼントなら皆さん3万円が購入費用の上限です。

婚約指輪以外でプレゼントを探すなら、予算は3万円までで考えてみましょう。

ぜひ、サプライズプレゼントを購入する際の参考にしてみてください。

予算を決めない人の割合は?→「16%」もいます

男性 スーツ デスク 思考停止

プロポーズにおいて予算を設定することは重要ですが、一方で予算を決めない人も存在します。

男性100人を対象としたアンケートでは、予算決める人、決めない人の割合を調査しました。

プロポーズ 予算 決める 決めない 割合 グラフ
※プロポーズした男性100人にアンケート調査を実施(クラウドワークスにて)

男性の約84%がプロポーズの予算を事前に決めています。

反対に、16%は予算を決めなかったと回答しました。

予算を決めなかった理由をいくつか紹介します。

男性 発言 イラスト パターン1

20代:男性

プロポーズの計画で頭がいっぱい。予算をどうするかなんて考えてなかった。

男性 発言 イラスト パターン2

30代:男性

予算を考えるより、彼女がほしいものを買ってあげるつもりだったから。

男性 発言 イラスト パターン3

30代:男性

自分の金銭感覚にまかせてるので、予算は決めずに直感で出費してました。

男性 発言 イラスト パターン1

20代:男性

プロポーズが成功するなら、貯金額を全部でも払うつもりだったので。

男性 発言 イラスト パターン4

40代:男性

予算を決めたら、お金のことばっかり気になるから。

今回、予算を決めなかったことの回答で共通してるのは、自由でしばられない行動を最優先にしていることです。

とはいえ、プロポーズという特別な日において、あまり計画性に欠けるのはプロポーズが失敗してしまうリスクにもなります。

個人的には、彼女に喜んでもらうためにもザックリでいいですから、何にいくらくらい使うか予算を組むことをおすすめします。

一生に一度のプロポーズですから、失敗のリスクはゼロを目指しましょう。

【プロが教える】予算別に選ぶべきレストランの相場

ワイン 注ぐ 赤 白

レストランによる相場感は、なんとなくの感覚で想像できる人が多いです。

しかし、あくまで感覚的な相場にすぎず、信ぴょう性に欠けます。

そこで、20年以上もレストランやバーで働いてきた僕がプロ目線で、確かな相場を紹介していきます。

レストランの相場を知ることで、あなたが目指すプロポーズの予算に役立つはずです。

予算1万円以下

1万円以下のレストランでは、リーズナブルな価格でもわりとおいしい食事を楽しむことができます。

シェフが料理をつくる一般的なレストランだと、食材に合う調理法や味付けはしっかり考えています。

盛り付けもシンプルで、ちゃんと安定感もあります。

ただ、目を引く食材を使うことは少ないので、料理への期待値が高い人は予算を上げることをおすすめします。

問題なのは、何といっても雰囲気。

予算的にはカジュアルな雰囲気のレストランや居酒屋、カフェやバーなどが選択肢になります。

どうしてもにぎやかだったり、スタッフもオペレーション中心で忙しそうにしていることも多いです。

落ち着いた雰囲気を探す場合、当たりハズレが多くなるのでお店選びは慎重に。

とはいえ、予算が安くすむので、他のことに費用を使えます。

予算1万円〜3万円

予算が1万円〜3万円のレストランでは、より上質な食事とサービスも楽しむことができます。

具体的な場所では、ホテルやチャペルを併設したレストラン、簡易的なクルーズのレストラン、テーマパーク内のおしゃれなレストランも予算しだいで利用できます。

シェフが腕を振るうフランス料理やイタリア料理、日本料理などの高級店が選択肢になります。

落ち着いた雰囲気や美しい夜景、おいしいワインなども楽しみながらのプロポーズ。

この1万円~3万円という予算帯が、もっとも利用されている相場です。

予算3万円~5万円

予算3万円~5万円のレストランでは、より贅沢なひとときを堪能することができます。

一流シェフが手掛けるミシュラン星付きのレストランや高級ホテルのレストランが選択肢になります。

豪華な装飾に高価な備品、旬を取り入れた高級食材、ゆったりと流れる時間、行き届いたサービスを心から楽しめます。

特別なプロポーズにぴったりな空間であることは間違いありません。

ただし、予算だけでなく、彼女の好みやタイプによっては緊張してしまうかもしれません。

彼女が好む料理のジャンルやお店の雰囲気を把握した上で、高額な価格帯のレストランを選ぶことが大切です。

予算5万円以上

予算5万円以上のレストランは、より特別な体験をすることもできます。

例えば、国内外をめぐるようなクルーズでの食事。

豪華クルーズ内のレストランでは、普段行けない土地や風景も体験することで、鮮明な記憶に残ります。

「高級レストラン+特別な体験」を考えているという人にとっては予算をたっぷり使って一生に一度のプロポーズをより特別なものにすることができますよ。

レストランでプロポーズの出費をおさえる裏技7選

電球 かざす 光る

レストランでのプロポーズは、多くの人にとって一生の思い出となる特別な瞬間です。

とはいえ、レストラン利用は予算が高くつくというネガティブイメージをもつ人もいます。

確かに、プロポーズに合うシチュエーションのレストランは高級店がほとんどですからね。

しかし、予算の問題でレストラン利用をあきらめるにはまだ早いです。

高級店であっても、出費を抑えながら素晴らしいプロポーズを実現する方法はあります。

この記事では、僕が長年レストランプロポーズをプロデュースした経験から、プロポーズの出費を減らすための裏技を7つ紹介します。

実際に働いていたからこそ話せることばかりなので、裏技の信ぴょう性は確かです。

ニーズの高い時期が明けたタイミングを狙う

レストランでの出費をおさえるためには、予約が集まるニーズの高い時期は避けててください。

レストランでニーズの高い時期とは、クリスマスや年末年始、ゴールデンウィーク、お盆、お店の周年日が代表的。

そうした、予約が取りにくい日は料理の値段は高めです。

正確にいうと、予約が集まるからといって、同じ料理の値段を変えることはありません。

ニーズの高い時期を狙って、高価な食材を使った魅力的なメニューを出したり、普段は提供しているコスパの良い割安メニューを下げたりします。

レストランによっても違いますが、ハイシーズンだと通常料金の1.5倍~2倍は覚悟しなければなりません。

逆に、レストランでの予約が集まりにくい日はおよそ決まっています。

それは、ニーズの高い時期が明けた直後。

集客するために低価格でも質の良い料理を出したり、通常メニューを特別価格で値段をディスカウントすることが多いです。

特にクリスマスや大型連休などのトップシーズン直後に、レストランのホームページや予約サイト、アプリなどをよく見ておきましょう。

レストランプロポーズでもっとも使われているレストラン予約サイトは「ホットペッパー」です。
予約サイトについて、詳しくは下記の記事をお読みください。
>>>【男性150人の体験談から導く】プロポーズに最適なレストラン予約の方法

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時間帯を考える

レストランでは、ランチとティナ―の時間によって価格帯が違います。

ランチはディナーに比べて料金が割安です。

理由はシンプルで、ランチはディナーに比べて雰囲気も出にくく、ディナーと同じような価格帯では集客できません。

なので、ディナーよりランチはお得感のある料金設定をしています。

ディナーを避けランチの時間帯を狙うことで、気に入ったレストランを選べて、よりリーズナブルな料金で利用することができます。

さらに、平日を選ぶこともおすすめです。

 週末や祝日は一般的に混雑しているため、提供しているメニューが違ったりして料金が高くなることがあります。

出費をおさえるのなら、できるかぎり平日を選んでください。

時間帯を考えることで、雰囲気が出ないかもしれません。

でも、プロポーズの予算をおさえるための重要なポイントとなります。

素敵なプロポーズを実現するために、ぜひ時間帯を考慮して計画を立ててみてください。

コース料理のポーションダウン

プロポーズでレストランを利用するのであれば、コース料理をおすすめします。

理由は、品数も多く楽しめ、アラカルト(単品)よりもボリュームが少なく設定されているからです。

ですが、コース料理のボリュームをおさえることでさらに料金を下げることができます。

レストランでは、一人前のボリュームのことを「portion(ポーション)」と呼び、予約時に決めたオーダーのポーションダウンしてほしいとお願いすれば対応してくれます。

ポーションダウンの方法として、コース料理全体、前菜のみ、メインディッシュのみ、デザートのみ、という風に、あなた好みで調整が可能です。

特に、肉料理や魚料理などのメインディッシュはもっとも料金が高いため、メインディッシュのポーションしだいで出費も大きく違ってきます。

デメリットとしては、もともとの品数が少ないコース料理だと満足感が乏しくなります。

そのため、ポーションダウンをする時には、品数のあるコース料理を選ぶことをおすすめします。

または、彼女が小食なタイプにもおすすめです。

予算を抑えながらも特別な瞬間を二人で共有するために、ぜひコースのポーションダウンも検討してみてください。

アラカルト(単品)でオーダー

レストランの出費をおさえる方法として、アラカルトで注文することもひとつです。

アラカルトとは単品料理のことであり、コース料理ではなく自分で好きな料理を選んでオーダーするスタイルです。

二人の好きな料理だけにしぼってオーダーすれば、コース料理よりも安くすみます。

アラカルトオーダーのおすすめ例を3パターンあげてみます。

  1. 前菜+メインディッシュ+デザート 【3品】
  2. メインディッシュ+デザート 【2品】
  3. 冷前菜+スープ+温前菜+デザート 【4品】

ただ、アラカルトでオーダーした料理は一品のポーション(量)がコース料理より多いです。

裏技としては、彼女とお互い好きな料理をオーダーし、二人でシェアすれば出費をおさえつつ品数も好きなようにオーダーできます。

オーダーの際、二人でシェアすることをスタッフに伝えてください。

ですが、プロポーズなので目の前の料理を取り合うなんてしたくないですよね。

そんな時は、一品を2皿に分けて提供してもらいましょう。

高級店ならたいてい可能ですが、お店を予約する際に料理を2皿に分けることができるか聞いてみる方が良いです。

料理をシェアしながら楽しむことで、より絆を深めることもできますね。

ドリンクのオーダーをひと工夫

ドリンクのオーダーに工夫をすれば、費用をおさえつつ食事もドリンクも堪能できます。

具体的な例ですと、スパークリングワインを1本、ボトルでオーダーしたとします。

ちなみに、せっかくの特別な日なので、できればシャンパンが良いですが、スパークリングワインの方がリーズナブルです。

最初の乾杯は、そのままスパークリングワインを注いでもらいましょう。

そして、食事と一緒にスパークリングワインをベースにした次のようなカクテルを楽しんでいきます。

<スパークリングワイン(または、シャンパン)をベースにしたカクテルの一例>

  • スパークリングワイン+カシスリキュール =キールロワイヤル
  • スパークリングワイン+オレンジジュース =ミモザ
  • スパークリングワイン+黒ビール =ブラック・ベルベット

僕はソムリエ兼バーテンダーなので、こうしたワインボトル1本でカクテルも楽しめるように提案していました。

今回おすすめしたカクテルレシピは、たいていのレストランにある割り材でつくれるカクテルなのでおすすめです。

他にも、白ワインだと次のようなカクテルができます。

<白ワインをベースにしたカクテルの一例>

  • 白ワイン+カシスリキュール =キール
  • 白ワイン+炭酸水 =スプリッツァー
    ※炭酸水の代わりにビールを入れると=ビア・スプリッツァーになります
  • 白ワイン+ジンジャーエール =オペレーター
  • 白ワイン+オレンジジュース+グレナデンシロップ =(白)ワインクーラー

赤ワインであれば、次のカクテルもつくれます。

<赤ワインをベースにしたカクテルの一例>

  • 赤ワイン+ジンジャーエール =キティ
  • 赤ワイン+コーラ =カリモーチョ
  • 赤ワイン+カシスリキュール =カーディナル
  • 赤ワイン+オレンジジュース+グレナデンシロップ =(赤)ワインクーラー

アルコールが飲めない人であれば、ノンアルコールスパークリングでも代用できます。

普通にカクテルをオーダーするよりは、圧倒的に料金が違ってきますからね。

ムリしてボトルをオーダーする必要はありませんが、ボトル1本で多様な楽しみ方ができるのは魅力です。

ただし、当然ですがボトルのワインなどを使ってカクテルにても、ワイン以外の材料費がかかるので注意してください。

レストランでのワインを選ぶコツについての記事も合わせて読んでみてください。
>>>【ソムリエ直伝】プロポーズ日のレストランでぴったりなワインを選ぶコツ5選

予約特典やクーポンの活用

レストランによりますが、予約特典やアプリ限定クーポンを配布しているお店も増えてきました。

そうした予約特典やクーポンを活用することで、レストランの出費をおさえることができます。

予約特典やクーポンの有無を調べるには2つの方法があります。

  1. 直接レストランへ連絡して聞く
  2. 予約サイトやアプリで調べる

直接レストランへ連絡して聞く場合は、すでに予約するお店が決まっている場合は有効でしょう。

しかし、予算でレストランを探す場合は②の予約サイトやアプリで調べる方が現実的でおすすめです。

あるいは、レストラン独自の会員特典を設けているお店もあります。

実際に、僕の働いていたレストランでは、無料の会員に入会でき、その日から5%の割引ができました。

確認方法は①と同じで、直接お店に聞くかホームページで調べてみましょう。

プロポーズという特別な日に、クーポンや割引特典を使うことに抵抗のある人もいます。

ですが、浮いた費用で食事のクレードを上げたりプレゼント代にまわしたりできます。

そうした特典やクーポンをうまく活用して費用をおさえることは、二人にとってメリットとなるので、どんどん活用すべきです。

プロポーズリングをプレゼント

レストラン予算をおさえることとは直接関係はないですが、僕の経験談が参考になればと思い取り上げました。

婚約指輪の代わりに「プロポーズリング」をプレゼントすることで出費をおさえることができます。

婚約指輪は高価なものが一般的ですが、プロポーズリングは婚約指輪に比べてはるかに安価なため低予算ですみます。

簡単にプロポーズリングを説明すると、婚約指輪の代用品として使用するリングのことです。

プロポーズリングはその名前の通り、プロポーズの瞬間に渡すための指輪なので、彼女が普段身に着けるようなものではありません。

プロポーズリングの価格帯は一般的1~3万円です。

僕の場合は3万円のプロポーズリングを購入しました。

この記事でアンケート調査したように、婚約指輪だと10万円以上はします。

婚約指輪ではなく、プロポーズリングにすることで、指輪の予算を半分以下にできるのが最大のメリットです。

最近では、婚約指輪を買わず結婚指輪に費用をあてる人も増えてます。

とはいえ、一生に一度のプロポーズに、女性が憧れる「箱パカ」を実現させてあげたいと思う男性は多いはず。

それに、プロポーズリングを購入する際に、同じブランドの結婚指輪を購入する場合に安くなる特典もあったりしますよ。

ぜひ、婚約指輪の予算で困った時は、プロポーズリングを検討してみてください。

この記事のまとめ

今回の記事では、プロポーズにかける予算ついて男性100人にアンケート調査し、予算事情を深堀りして解説しました。

徹底的な調査をもとに、具体的な予算の目安やあなたの予算に合ったレストラン選びのポイント、さらには婚約指輪などのプレゼント予算についてもリアルな声を公開しました。

レストランプロポーズの出費をおさえるテクニックも紹介し、これからの予算立てがきっとスムーズに進むことでしょう。

二人にとって、最高のプロポーズになることを願っています。

記事の内容やプロポーズの質問があれば、いつでもお問合せください。
X(旧Twitter)からでも質問を受け付けています。
https://twitter.com/propo_navi

\ 予算に合うレストランが満載 /

プロポーズ シチュエーション 予算 イメージ

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